論語にならおう「学びて時に之を習う」~魅力的な人間になる為の3つのポイント~

昨今流行りのアドラー心理学では、「人の悩みは全て対人関係に集約される」と言い切っています。人間が、社会性のある動物である以上、10代でも、大人でも、悩みの根幹は全て他者との関わりの中で発生している、という考え方。(ちなみに社会、って何でしょう? 辞書を引かずに、違う言葉で言い換えてみてください。これ、言えたら国語偏差値65は確実です。大概は、詰まるはず。すらっ、とノータイムで言えたら、拍手!) 悩み事って尽きない。それぞれの年代で、皆立ち向かわなければならない課題があるからこその、言葉なんだなと岸田先生の「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を読みながら思ったものですが、逆を言えば悩み事が無くなった瞬間、人は幸せも感じなくなるのかなと感想をいだきました。… 続きを読む

数学のススメ ~数学偏差値学年最下位だった私が、高等数学をやり直したわけ その6~

一週間、同じテーマのモノが続いてしまいました(笑) けれど、振り返って考えてみると、数学をやり直したことのメリットは計り知れないなと、今正直に思います。苦手を克服出来た、というだけでは無く、様々なメリットを手に入れることが出来ました。 今日はそのメリットについて、書きます。現役生は勿論、今、何かしらで躓いている人。スキルアップが中々果たせないと思っている人にも、読んでほしい。苦しい物を苦しいままで放置しておいても、何の意味も有りません。… 続きを読む

数学のススメ ~数学偏差値学年最下位だった私が、高等数学をやり直したわけ その5~

やっと明るめになった昨日のエントリー。 でも、今現在、高校生で数学に苦しんでいる子達に伝えたくて、この記事を書いています。決してあなた達の能力が無い訳ではない。数学は、むしろ複雑な世の中の考え方を、シンプルに記号化しただけのものなのだと、今ならば解ります。 そして、どれだけそれを言われても、現役時代に耳を貸そうとしなかった経験がある分、今、出来なくて苦しんでいる子達の気持ちも、解らなくて気持ちが悪い感覚も、絶望感に指先が冷たくなって、目眩がする様な気持ちも、痛いほど解ります。悔しくて、俯いて、自分って此処までだったのか。何者にもなれないのかと、目の前が真っ暗になる感覚も、知っています。… 続きを読む

数学のススメ ~数学偏差値学年最下位だった私が、高等数学をやり直したわけ その4~

いつも言葉が人を動かす、と偉そうに書いていますが、こうやって振り返ってみると、私自身も人の言葉で動いていますね。テレビの向こう側の人でも、それが文字でも、ネットを通していても、届く言葉はちゃんと人の胸に響く。そんなものを毎日扱っているんだなと思うと、一言一言が妙に愛おしく感じます。 こんにちは、文LABOの松村瞳です。 数学シリーズ第四段。苦手克服シリーズ、と、とって頂いてもいいです。人生、ずっと順風満帆でいけばいいけれど、そんなに上手くはいかないことは、高校生にも成ると解ってくること。人によって、解るタイミングは様々です。解る子は、中学や小学生でも知っているかもしれません。大人であっても、何かにぶつかって、どこかしらで立ち止まる時が来た時に、またこうやって足掻くんだろうなと思いながら、今これを書いています。… 続きを読む

数学のススメ ~数学偏差値学年最下位だった私が、高等数学をやり直したわけ その2~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 数学克服シリーズ第二段と勝手に名付けていますが、苦手な物を克服するって受験では本当に大切なことですし、これって人生全般にも言えることだと思うんですね。得意な事を伸ばせば良い、という意見も確かにあります。でも、苦手なことから逃げ続けることは不可能です。いつかは絶対に向き合わなきゃいけない時が来る。 なら、無理する必要はないけれど、克服方法を知っておくって、とっても大事なことだと思うんですよね。今現在、数学を毎日やり続けている身としては。… 続きを読む

偏差値が上がる国語テキストの解き方 おまけ編

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 ずっとつづけてきた夏休み編。今週末から本格的な夏休みです。成績表を貰って、「げっ……」と青ざめている子や「うーん……」って首を捻っている子。「うん」と笑顔で閉じる子など様々でしょうが、先ずは現実を認めて、受け入れましょうね。そこからがスタートなので。 40日近くもある夏休み。どうせだったら、楽しみたいのは皆が思っていることです。でも、気になる物があると、楽しめないのも真実。ならば、夏休みを思いっ切り楽しむためにも、さっさと宿題は終わらせてしまいましょう。… 続きを読む