恐怖!女が⚪︎⚪︎したら鬼確定〜古文の鬼と女に関するアレコレ〜

節分解説のエントリーで、鬼=隠人。(おんひと)つまり、人が認識できる世界から隠れた部分で生きている人間のような形をしたもので、得体の知れないものとして、括られているものです。 その姿は、長身で身体が大きく、また頭の上にツノや牙が生え、一種異様な風貌をしています。赤い肌や青い肌をしていたり、酒呑童子みたいに絶世の美少年、なんていう鬼も居たりして。(美形って絶対に物語の中に出てきますよね、不思議) 更には子供を攫って食べていたけど、お釈迦様に諭されて子供を守る神様になった鬼子母神など、鬼にまつわるお話は後を絶ちません。… 続きを読む

古文の女はツンデレ? テストに影響大 意外と知らない古典常識

皆さまこんにちは、文LABOの松村瞳です。 昨日のゲスに引き続き、今度はツンデレです。(通じるのかな……通じると信じて……(笑)) 平安時代の女性って、ヤマトナデシコの典型で、御姫様で、かわいくて、何にも知らなくて、たおやかで、優しくて……という、如何にもな評価が付きそうなんですが(まぁ、あの絵巻物の姿を見ていると、そんな雰囲気に思いたくなるのも解るのですが……)男性の皆様方。女性がそんなに大人しくしていると、思います?… 続きを読む