結果が伴わない時~何のためにそれをしているのかを考える~

おはようございます。 センター試験を終え、恐らく今日は自己採点をし、多くの受験生が結果と向き合う時間です。想定内の結果を迎えた人もいれば、惨憺たる結果と直面する人もいるでしょう。 高校受験や就職試験などでも、結果が明確に出、それが自分の望むものではなかった場合。その結果をどう受け止め、そして、どう前に進んでいくのか。… 続きを読む

辛い時は成長している時 楽をしている時は落ちる時

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 調子良く点数が上がってきた子。もしくは、絶好調で上位に居た子が、急に崩れ落ちるように点が取れなくなってくる時が、指導していてもたまにあります。 単なる調子が悪かったから、とか、問題との相性とか、その時の体調とかいろいろ原因はあるんですが、実はもう点数が充分上がったから楽をする。という現象で点が下がる時があります。… 続きを読む

本当の失敗とは テストの点数を嘆く前にやること~漢文解説「論語」~子曰「過而不改、是謂過矣」

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 長い漢文が続いたので、ちょっくら今回は短めの物を。内容は、かなり胸をえぐりますが、結構この言葉っていつ、どんな時に耳にしても、「ああ、そうだよな」って納得できる部分が多いので、取り上げました。 今回は、失敗についての論語の言葉から。… 続きを読む

小説読解 中島敦「山月記」解説 その3~人の心に棲む獣の正体~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 山月記三回目です。今回は、テストで必ずと言っていいほど記述を問われる部分であり、また、人間心理を鋭く突いた部分の解説となります。 ここを理解できると、あれほどプライドが高く、鼻持ちならなかった李徴が、本文を最初に読んだ時に抱いた感情が変化していくことに気が付けます。それは、なぜか。… 続きを読む

いじめを乗り越えることで手に入るもの その2

いじめって、進むしか無い長いトンネルみたいだと思うんです。 いじめに限らず、生きてる間で壁にぶつかるなんてしょっちゅうで、そんな中に入ってしまうと、全然灯りも見えないし、先に出口があるなんて思えないし、どんどん暗くなるし、誰もいないし、戻れないし。 けど、トンネルである限り、必ず出口はあります。そこで歩みを止めて立ち止まったら、ずっと暗いままだけど、進めば出口に必ず届きます。… 続きを読む

失敗する人の考え方 無意識に決めてしまう自分の限界~古典解説『論語』~冉求曰く、子の道を説ばざるに非ず~

あなたは自分の考えが成功者のものか失敗者のものか、判別できますか? 解ってるのにやっちゃう失敗ってありますよね。 成功する人の考え方と同じく、知っておくと役立つのは失敗する人の考え方。両極端な二つのそれですが、失敗から抜け出すためには自分で失敗している事に気付くことが先ず必要なことです。… 続きを読む