夏休み特別企画 1日で読書感想文を書き上げよう

毎日がんばるママの声が、夏休みに悲鳴をあげる前に

夏休み到来まであと少し。

本来、夏休みはいつもあわただしく過ごしている時間に余裕を持ち、普段はできない時間の過ごし方をして、子供たちと、そして大人たちもゆっくりとした家族の時間を過ごすためのもの。

……のはずなんですが、夏休みには厄介なものも存在します。

それは、「夏休みの友」ならぬ、「夏休みの強敵」(笑)

「宿題しなさいっ!!!!」

と、言ってしまう前に。

夏休みの難敵を最初にやっつけてしまおう!!

8月30日になって残っている宿題の代表が、読書感想文。

それを夏休み最初に1日で仕上げてしまおう、というイベントです。

本は各自ご用意ください。

読書は事前に読み終えていることが前提のイベントになります。

(※もし本を読んでいなかった場合、読む時間が加算されますので、当日中に書きあがらない場合もあります。ご了承ください。)

読書感想文がなぜ難しいのか

人は環境に左右されやすい生き物。

夏休みの解放感と、家での生活の中で、1時間、2時間もかけて文章を書くのは、なかなかに重労働です。

けれど、不思議なんですが、「みんなが書いている場所」に入ると、その雰囲気にのせられて、

「よし、書こう!!」

「書けるかも」

と、思えるものです。

家の中でももちろん書けますが、読書感想文は下手をしたらその子の一生を左右する悪影響がある宿題でもあったりします……

そう、本嫌い。読書嫌いを量産してしまう宿題なんですね。

そうならない前に。

「本って読むの楽しいな」

「書くのって、結構楽しいな」

と思える感覚と、宿題の重圧から逃れ、更に感情表現。自分の気持ちを文章という形にする方法を学べます。

-1日で書き上げることが、なぜいいのか-

読書感想文は、1日で一気に書き上げることを強く強くお勧めします。

何故かというと、人は物語に触れ、感動した時が一番強く心が揺れ動いた瞬間であり、その気持ちを誰かに伝えたいという衝動も、強ければ強いほど、文章に書きやすくなります。

ゆっくり、じっくり、も確かに必要かもしれませんが、文章においては材料が整ってしまったのならば、一気に書き上げることが何より大事。むしろ、時間をかけるのはその後の推敲の方です。

けれど、質を上げるために推敲したくとも、まず書き上げなければその作業に入ることもできません。

なので、一気に、みんなが書いている環境で、書き上げてしまいましょう。

 

-ランチは自分で作って食べるサンドイッチ・ビュッフェ-

いくら一気に書き上げてしまうのが良いと言っても、一日中書き続けていると、体力も消耗します。

気力がなくなると、書く気、やる気も減退して、結局放り投げてしまうことに。

なので、当日。お楽しみの時間もあります。

お昼ご飯の時間を、一緒に書く友達と、本のことを話し合いながら自分で好きな具を選んで食べるサンドイッチ・ビュッフェをご用意しました。

お弁当の用意は不要です。飲み物も用意してありますので、読書感想文に必要なものだけ持って、ご参加ください。

-早く書き上げた人だけの、おまけ-

文章を書くスピードは個人差があります。

早く書き上げられた人は、その後の時間を、夏休みの宿題に使ってOK。もちろん、質問や疑問などにお答えします。

一番厄介な宿題を終えてしまい、その後に夏休みの友などのワークや新聞作成の宿題などに、時間をぜひ使ってください。早く取り掛かれば、それだけ終わるのも早く、本人だけでなく、家族みんなで楽しい夏休みを過ごすことが出来ます。

 

-当日のスケジュール-

・9時30分から受付開始。

・10時着席

・全体読書感想文指導。それぞれの本に合わせた、書く前の資料作りを全員で行います。

・休憩

・実際に読書感想文を書きます。

・12時~13時。サンドイッチ・ビュッフェ

・13時~16時 読書感想文の続きを書きます。(45分ごとに15分休憩あり)
(※終わった子から宿題に移行)

・16時解散

-参加費-

1人 5000円(税込み)

(※指導料・資料代・ランチビュッフェ代込み)

当日、受付時にお支払いください。

(※対象年齢小学校4年生~)

低学年で参加したいという人は、別途お問い合わせください。

-持ち物-

・読書感想文用の本

・原稿用紙(20枚ほど※平均的な1袋分)

・筆記用具

・やりたい宿題(読書感想文が終わってから、やるもの)

・付箋

-日時-

2019年7月21日10時~16時まで

-場所-

大原地域活動センター洋室C

 

お申し込みは、こちらまで。

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