文LABO こくご教室のご案内 

「楽しさ」が導く能力の向上

生徒1
生徒1

「国語はつまらない科目!!」

 

生徒2
生徒2

「分からなくて、本を読むのも大っ嫌いになったっ!!」

長年、そんな生徒たちの悲愴な声をたくさん聞いてきました。

同時に、「国語が得意だったら」「文章が書けたら、もっと色んなことが楽になるのに」という言葉も、たくさん聞いてきました。

苦手なことを続けるのは、大人でも辛いことです。それが子どもだったらなおさらなのですが、不思議なことに基礎的な演習を繰り返すことによって国語の力が確実に伸び、「得意なんだ!!」と思える体験が自信を培ってくれる姿を、同時に子どもたちは見せてくれます。

国語が楽しくなる鍵

1.自分の体験を思いつく楽しさ

子供たちは、色んなことを見て、感じています。けれども、それを相手に伝える範囲が狭いと、どう表して良いのか分からず、いつもしていることに頼りがちになります。(泣く・同じ言葉ばかり使う・話さなくなるetc)

「春らしい光景」「悲しかったこと」「面白かったこと」「二度あることは三度ある」…

など、それらを自分の体験や見たこと、聞いたことにつなげる演習(連想ゲーム)を繰り返すことで、国語でとても大事な抽象から具体を行き来する楽しい感覚を身につけられます。

2.言葉の意味を知る楽しさ

語彙力はとても大事な要素ですが、ただ語彙力を増やそうとやみくもにテキストをやっても、それは使える言葉にはなりません。(むしろ、国語が嫌いになります)

反対の言葉(対義語)⇔似ている言葉(同義語)
まとめる、大きい言葉(抽象)⇔わしい、細かい言葉(具体)

常に言葉はその他の言葉とつながっていて、関係していることを意識しながら増やしていくと、自然と使える言葉が増えていきます。

学年の枠を超え、四文字熟語や古語なども伝えると、子どもたちは面白がって覚えていきます。

「言葉を知ることは面白い」「知らないことが解ることは、面白い」

単純記憶ではなく、その感覚を語彙力で身に着けることが、何より大事だと考えています。

3.書いたものを人に楽しんでもらえる楽しさ

作文、と聞くと嫌な思い出が刺激される子供さんは多いのですが(大人もですかね…笑)、本当に短い作文や、和歌を定期的に課題として出しています。

最初はご両親も「作文や和歌なんて、うちの子には無理!!」と仰るのですが、意外と子どもの方が抵抗感がない分、すんなり書けるようになるのです。

その書き上げたものを、子どもたちは目を輝かせて提出してくれます。
「これ、絶対お母さんに見せられない!!」「僕も!!」と、笑いながらいたずら心たっぷりに書いてくれます。

教室では「それ、いいね!」「これは……でも、気持ちはわかる」と褒めたり共感したりすると、次の課題を楽しんで考えてくれるようになります。

自分の気持ちが人に伝わって肯定される心地よさは、何よりも国語を楽しくしてくれます。

国語が苦手な子どもたちの特徴

長年国語を指導していると、国語が苦手な子たちにたくさん出会います。その度に、「もっと小さい時から国語を好きだったらよかったのに」「こんなに本って面白かったんだ」「もっと早く知っていればよかった」といろいろな感想を彼らは話してくれます。

それらに共通して言えることは、ずっと言葉や文章が理解できなくて、辛い思いをし続けているという苦しみです。

国語の基礎力がないことは、この苦しみがずっと続くこになるのです。

読解能力の低さが正確な情報理解を難しくし、表現能力不足が自分の考えていることを言葉で表すことが出来ず、そのもどかしさやイライラから短気になり、語彙力不足からどうして自分がイラついているのかを自分ですら理解できず、徐々に自己評価が低くなる傾向性が見られます。

毎日の遊びや会話の中にある「こくご」

小学校低学年でも高校生でも、文章の書き方、言葉の使い方は同じです。

その言葉のルールを「知って」いて、「使える」ようになっていることが、「読み書きの基礎力」です。

その言葉のルールが解っていれば、国語のテストは勉強の必要がないテストになります。(漢字の練習はありますが)

簡単な文章の構造を知り、短文での演習を繰り返すことや、「音読」で正しい文章を知ることで、子どもたちの語彙力は驚くほど増えていきます。

言葉を知ることや、本を読むことが「辛い」「苦行」ではなく、「楽しい」「面白い」感覚と体験を、子どもたちが身に着けること。それがこの「こくご教室」のモットーであり、目標です。

授業詳細

1コマ45分授業×4回

1コマ45分~60分授業を月4回開催します。
(小5.6年生は60分×4回)

2人から5人までの少人数クラスです。
作文能力や語彙力育成を中心に、読書感想文対策・テスト対策を行います。

自由な課題作文に対応する力を育てることで、結果的に国語の読解テストにも自然に強くなる授業です。

楽しみながら、国語を勝手に点数がとれる科目にしてしまいましょう。

参加年齢対象

小学1年~6年生対象

最小2人~最大5人までの少人数クラスで授業を行います。
中学受験など、受験に特化した個別指導をご希望の方はこちらを参照くださいませ。

授業時間

  • 小1.2年クラス 16時~16時45分(45分授業)
  • 小3.4年クラス 17時~17時45分(45分授業)
  • 小5.6年クラス 18時~19時(60分授業)

※教室は、15時45分から開いております。

アクセス

東京文京区本駒込5丁目41-11 4F レンタルルームつばめ

2024年(令和6年度)授業日程予定

宿題の詳細・小テスト日お知らせなどもカレンダー上で確認できます。

お月謝

お月謝 

  • 1~4年生 8,000円 (授業料8000円+消費税800円)
  • 5~6年生   10,000円   (授業料10000円+消費税1000円)

無料体験授業

初回のみ、無料で授業に参加いただけます。学校の授業とは違う、ことばの楽しさ、表現することの面白さ、深く読むことへの探求心を学んでみませんか?

お問い合わせは、こちらから。

 

 

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