ヒトラー

「である」ことと「する」こと

評論文解説『「である」ことと「する」こと』丸山真男著 その2~真実の自由とは~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 「権利の上にねむる者」は、民法の保護に値しない。 この一言は、法律上の話ではなく、多くの場面で適応する真理だと解説しました。成績上位の状態でありたいのなら、その状態を保たせているのは常日頃の...
「である」ことと「する」こと

評論文解説『「である」ことと「する」こと』丸山真男著 その1~権利の上にねむる者~

「権利の上にねむる者」という言葉の意味は何なのか。それは、権利は与えられているものであり、いつなんで時でも必要な時に行使できるものではなく、権利が「ある」という状態を保つためには、日ごろからその権利を持っているのだということを行使「する」態度。具体的な行動が必要になり、行動をし続けた人間のみが権利を主張できる世界であることを、解説します。

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