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11/30 鴨長明が生涯の最後に出した結論とは? 方丈記のラストに書かれていること 方丈記「そもそも、一期の月影傾きて」

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11/16 世の人々が選ぶ最良の友人と長明にとっての友。その、真の姿とは 「それ、人の友とあるものは」

友だちとは、何なのか。 「方丈記」を読んでいると、「心を慰めてくれるもの」という鴨長明の考え方が随所に出てきますが、一般的には、お金持ちで仲が良い人を人は友人とする、と書いてあります。 決して優しい人を友人として選ぶわけではなく...
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11/9 60歳と10歳の、心和む友人関係 方丈記「また、ふもとに一つの柴の庵有り」

「方丈記」の中でも、特段に穏やかな雰囲気が漂う、この部分。 なんとなくこの部分を読んでいると、春夏秋冬で周囲にある自然と、自分の周りに存在してくれる人々との関係で心が満たされないのならば、それは心のどこかが疲れ、病んでいる証拠なのだろ...
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11/2 面倒な時にはさぼっても良い? 長明のたどり着いた日々の過ごし方 方丈記「春は、藤波を見る」

やーっと、やーーーっっと暗いパートを抜けて、ここから後半の穏やかな部分です。 紆余曲折あって出家し、思うようにならなかった長明さんが、60代になってようやく心穏やかになった後の心境と、日々の過ごし方を述べています。 吃驚したのが...
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10/26 災害を生き抜いた鴨長明の心理の変化 方丈記「すべて世の中のありにくく」

方丈記の第10段である「すべて世の中のありにくく」 方丈記を読んでいて面白いなと思うのが、神主の家柄に生まれ、時の天皇に歌を教える、いわゆる「教師」。現代で言うのならば、大学教授のような立場であった鴨長明。 色々な世の疑問に対し...
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10/19 平安時代の災害記 その3 疫病にまどう人々 方丈記「前の年、かくの如く」

方丈記の災害記の中で、最大ともいえる養和の飢饉の後日談です。 自然災害が多発し、天候不順で米の収穫が滞り、それに源平合戦が加わって、都市からは食べ物が無くなっていく。その次の年に、疫病が蔓延し、都の大通りには、牛車が通る隙間がないほど...
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10/12 平安時代の災害記 その2 養和の大飢饉 方丈記「また、養和のころとか」

災害記とも言われている「方丈記」 冒頭部分から、天災の記述が多く続きます。 その中でも、この養和の飢饉はとても被害がひどく、都市が都市として機能できるのは、あくまでも平和が大前提であり、物流の安全が保障されているからなのだなと、80...
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10/5 平安時代の災害記 その1 安元の大火 方丈記「予、ものの心を知れりしより」

日本三代随筆の呼び声高い、鴨長明の「方丈記」 その大半は、仏教観に基づいた教えでもなんでもなく、平安末期から鎌倉初期に京の都を襲った数々の災害を克明に書き記した、「災害記」でした。 いくら宝石を散りばめたような美しい都を...
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9/28 スキャンダルに晒された平安貴族のその後 伊勢物語「東下り」

今回のお題は、「伊勢物語」から「東下り」 6月15日の授業で行った、「芥川」の続きの話となります。 まだ入内していなかった、藤原高子(当時、推定12~13歳前後)さんを藤原家からかっさらったという前代未聞のスキャンダル事件を起こ...
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人と違うことをしたいし、目立ちたがり屋お坊さんの文句 徒然草「花は盛りに」

本日の授業は、「徒然草」から、最高の芸術論と言われている、「花は盛りに」 何ですが…… 個人的にはツッコミどころがとっっても多い文章となっております。(笑) 江戸時代の本居宣長も、ツッコミどころが多かったんだろうなぁ~と思...

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