いじめ克服までの道 その6 ~間違った復讐方法~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は、落ち着いて冷静になり、食事もちゃんととれ、段々回復してきた状態の時に起こりがちなことをお話します。 一番のどん底の状態から少しだけ這い上がることが出来て、思考能力も回復を示してきている。周囲から見ていたら、やっと苦しみから抜け出せる、と思ってしまうことでしょう。けれど、この時。ほんのちょっとしたことで、また部屋に閉じこもるようになってしまったり、不眠に陥ったり、または全く勉強に対する意欲がわかなくなったりして、悪い状態に逆戻りしてしまうことがあります。… 続きを読む

いじめを乗り越えた先にあるもの いじめ克服までの道 その5

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は少し体調が回復してきてからのお話です。少ししんどい作業になるので、きちんと体調が良い時を選んでやること。これは絶対です。やりたくても、体調が悪い時に行ったら却って逆効果なので、必ず体調の良い時。そして、朝の時間帯。出来るのならば、とっても晴れた良いお天気の時にしてください。 やってはいけないのは、体調最悪で夜。しかも、孤独な状態で、良く眠れず、頭痛などがしている時です。… 続きを読む

いじめを乗り越えることで手に入るもの その3

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 【いじめ克服への道】 多くの小・中学生。高校生でいじめに苦しんでいる子達は、今の状況を何とかしようともがいています。そして、大概は一人でなんとかしようとしてしまう。けれど、その努力は大抵空しい努力となってしまいます。何故ならば、いじめの原因の大半は相手の心の中にあるもので、表面的には見えないものであり、いじめている本人もこのことには気が付けていない事が多いのです。… 続きを読む

いじめを乗り越えることで手に入るもの その2

いじめって、進むしか無い長いトンネルみたいだと思うんです。 いじめに限らず、生きてる間で壁にぶつかるなんてしょっちゅうで、そんな中に入ってしまうと、全然灯りも見えないし、先に出口があるなんて思えないし、どんどん暗くなるし、誰もいないし、戻れないし。 けど、トンネルである限り、必ず出口はあります。そこで歩みを止めて立ち止まったら、ずっと暗いままだけど、進めば出口に必ず届きます。… 続きを読む

何故人はマウンティングを行うのか~自分が上に立ちたい願望の強い人が抱えている闇~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は、学生だけでなく大人の社会でも良くありがちなマウンティングのお話。 人間は社会性のある動物です。「社会」とは何かと、現代文でも良く出る用語なので生徒に訊くのですが、一瞬で応えられる人はとても少ないこの用語。違う言葉で言い換えると、集団生活を営む人々のこと。又はその団体。若しくは、同種の職業を選択した人々の集団の事を指します。… 続きを読む

閉鎖空間に押しつぶされる恐怖〜いじめは逃げるが勝ちの訳〜

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 9月が始まり、新学期が開始します。今日から学校!と言う人も、今週末からの人も、週明けからの人も色々いるだろうけど、楽しい夏休みが過ぎ去り、学校がまたスタートします。 そして、今日は未成年の自殺者が1番多い日でもあります。学校に行かなくなる、不登校が開始するのも、この時期が圧倒的に多い。… 続きを読む

いじめをした人間の憐れな末路

こんにちは、文LABOの松村瞳です。八月最終日。明日は九月。新学期です。 いじめの問題を暫くブログで取り扱っていますが、学校での問題だけでなく、大人の社会でもいじめは頻繁に起きています。 けれど、なんて酷い世界なのだと嘆く前に、冷静にいじめ問題を見つめてみると、ある一定の共通点が見えてくることも真実です。… 続きを読む