いじめを乗り越えることで手に入るもの その3

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 【いじめ克服への道】 多くの小・中学生。高校生でいじめに苦しんでいる子達は、今の状況を何とかしようともがいています。そして、大概は一人でなんとかしようとしてしまう。けれど、その努力は大抵空しい努力となってしまいます。何故ならば、いじめの原因の大半は相手の心の中にあるもので、表面的には見えないものであり、いじめている本人もこのことには気が付けていない事が多いのです。… 続きを読む

いじめを乗り越えることで手に入るもの その2

いじめって、進むしか無い長いトンネルみたいだと思うんです。 いじめに限らず、生きてる間で壁にぶつかるなんてしょっちゅうで、そんな中に入ってしまうと、全然灯りも見えないし、先に出口があるなんて思えないし、どんどん暗くなるし、誰もいないし、戻れないし。 けど、トンネルである限り、必ず出口はあります。そこで歩みを止めて立ち止まったら、ずっと暗いままだけど、進めば出口に必ず届きます。… 続きを読む

何故人はマウンティングを行うのか~自分が上に立ちたい願望の強い人が抱えている闇~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は、学生だけでなく大人の社会でも良くありがちなマウンティングのお話。 人間は社会性のある動物です。「社会」とは何かと、現代文でも良く出る用語なので生徒に訊くのですが、一瞬で応えられる人はとても少ないこの用語。違う言葉で言い換えると、集団生活を営む人々のこと。又はその団体。若しくは、同種の職業を選択した人々の集団の事を指します。… 続きを読む

閉鎖空間に押しつぶされる恐怖〜いじめは逃げるが勝ちの訳〜

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 9月が始まり、新学期が開始します。今日から学校!と言う人も、今週末からの人も、週明けからの人も色々いるだろうけど、楽しい夏休みが過ぎ去り、学校がまたスタートします。 そして、今日は未成年の自殺者が1番多い日でもあります。学校に行かなくなる、不登校が開始するのも、この時期が圧倒的に多い。… 続きを読む

いじめをした人間の憐れな末路

こんにちは、文LABOの松村瞳です。八月最終日。明日は九月。新学期です。 いじめの問題を暫くブログで取り扱っていますが、学校での問題だけでなく、大人の社会でもいじめは頻繁に起きています。 けれど、なんて酷い世界なのだと嘆く前に、冷静にいじめ問題を見つめてみると、ある一定の共通点が見えてくることも真実です。… 続きを読む

いじめの構造~尊敬と嫉妬の二律背反~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 昨日の引き続き、いじめの話。もうすでに、学校だけの問題ではなく、職場や趣味の場、SNSでの交流や、様々な人間関係の間でいじめは起こっています。子供たちだけでなく、大人の世界でも、いじめはあります。パワーハラスメントやモラルハラスメント等、身近な、最も安心できるはずの関係性でも起こりうる、いじめ。 人間である限り、避けられないものなのかも知れません。… 続きを読む