和歌

イベント告知

イベント告知 古民家で梅を愛でながら和歌を詠もう at 巣鴨 古民家かのう

ちょっと時季外れの冬将軍様が猛威を振るっておりますが、暦の上では立春も過ぎ、季節は春です。 今月末に、風情のある日本家屋でお庭の梅を愛でながら、和歌を詠み合うイベントのお知らせです。 (主催 健康古民家かのうさん  千石たまご荘...
古文解説

蜻蛉日記 「うつろひたる菊」解説

蜻蛉日記「うつろひたる菊」解説。 (教科書によっては、「嘆きつつ」というタイトルがついている場合もあります。) 作者は藤原道綱の母、という名前が残っていない女性なのですが、日本史上、初の女性の手による日記文学であり、平安期を代表する...
古文解説

粘着質なヤンデレ撃退法 更級日記解説「継母との別れ」

「更科日記」解説その2「継母との別れ」を解説します。一見、「継母の対応がちょっとひどいよなぁ」と思いがちになるところを、少しだけ見方を変えてみると「これ、ちょっと粘着質で怖いかも……」と、真逆の読み方ができる部分でもあります。 和歌の読解の練習もついています。
和歌

日本史上最大の怨霊の歌 ~和歌解説~

出逢いと別れの季節、春。 受験も終わり、春休みもちょうど真ん中の四月一日。 この四月一日って、エイプリルフールでもあるし、これがそのまま苗字にもなる特別な読み方がある日付です。 ちなみに、四月一日で、「わたぬき」。 ...
テスト対策

古文の女はツンデレ? テストに影響大 意外と知らない古典常識

皆さまこんにちは、文LABOの松村瞳です。 昨日のゲスに引き続き、今度はツンデレです。(通じるのかな……通じると信じて……(笑)) 平安時代の女性って、ヤマトナデシコの典型で、御姫様で、かわいくて、何にも知らなくて、たおやかで、...
センター試験対策

古文の男は皆ゲス? テストに影響大の意外と知らない古典常識

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 意外に知らない古典常識と銘打って、少し書いてみようかと。 「えーっ、何でそんなの知らなきゃいけないの?」 という声が聞こえてきそうですが、これが必要あるんですよ。テストにも影響が凄く有...
古文解説

渡る世間は鬼ばかり?? 七光りの辛い実情 ~古典解説 耳嚢(みみぶくろ)より~

久々の古典解説です。 今回は、教科書からではなく、ある問題集から。有名な歌人一家の、ちょっと切ないお話。 古典って、書いてある内容を皆とても固いものとして扱いがちなんですが、現代語訳に直して、一般的な現代の常識に例えを直して説明...

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