清少納言

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古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その3 清少納言ってどんな人?

古典対策法、その3。今回は、三大随筆の筆者の背景です。 コンプレックスから新たなジャンルを作り上げた「枕草子」清少納言の背景から。

枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その4古文解説

枕草子、「宮に初めて参りたる頃」解説、その4。 今日は、教科書掲載の最後の部分。第4段落です。 この枕草子。今回、解説を書いていて本当に思ったのですが、センター必須の文法が満載の文章です。逆にいうのならば、この部分の文法をほぼ完...
枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その3古文解説

枕草子「宮に初めて参りたる頃」の解説、その3です。 今回は、第3段落から最後まで。主に、伊周と定子のやりとりを、清少納言が覗き見している様子を描いています。 直接見ることなんて滅多に出来ない人達の、プライベートな様子。今でも、芸...
枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その2古文解説

枕草子「宮に初めて参りたる頃」の解説その2。 今回は、第2~3段落の途中までです。枕草子では、超絶カッコいい貴公子として登場する、伊周の訪れです。 この枕草子を読んだ後に、大鏡の伊周の姿を読んでみると、如何に清少納言がひいきで書...
枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その1 古文解説

枕草子「宮に初めて参りたる頃」の解説その1です。 【ざっくりあらすじ】 清少納言が一条天皇の妃である中宮定子に仕えるようになって、まだ間もない頃のお話。 田舎者が都会に行くと、どうしてもきょろきょろしちゃいますよね。現代的に考える...
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古文解説 枕草子『かたはらいたきもの』~気まずくて逃げ出したくなる瞬間~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は古文解説。久方ぶりに枕草子です。 枕草子の中でも、特徴的な段です。「かたはらいたきもの」の他にも、「すさまじきもの」「にくきもの」「ありがたきもの」「うつくしきもの」「うれしきもの」な...

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