確述用法

更級日記

漫画に夢中になる主人公 更級日記解説「『源氏』の五十余巻」

更科日記「『源氏』の五十余巻」の解説、現代語訳と、重要文法解説付き。身近な人々に去られた作者は、その悲しみをいやすために、物語の世界へと更に没頭していきます。
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説2

「丹波に出雲といふ所あり」解説その2。今回は、話のオチの部分です。(その1はこちら)【偉い人の失敗談】-何故失敗談を書くのか-大概徒然草に出てくる上人だとか、法師だとか、身分の高い人たちってその失敗談を書かれているような気がします(笑)けど...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その1~花見の仕方であなたの人格がばれる~ 

「花は盛りに」徒然草の中でも、芸術論として傑作と言われているこの段。「えーっ、芸術論??」と大概芸術関係になると皆眉をひそめるのですが、芸術=わかりにくい、という印象が強いんでしょうね。なので、今回は分かりづらいこの段を、出来る限り現代語で...
枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その4古文解説

枕草子、「宮に初めて参りたる頃」解説、その4。今日は、教科書掲載の最後の部分。第4段落です。この枕草子。今回、解説を書いていて本当に思ったのですが、センター必須の文法が満載の文章です。逆にいうのならば、この部分の文法をほぼ完璧に理解すること...
枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その2古文解説

枕草子「宮に初めて参りたる頃」の解説その2。今回は、第2~3段落の途中までです。枕草子では、超絶カッコいい貴公子として登場する、伊周の訪れです。この枕草子を読んだ後に、大鏡の伊周の姿を読んでみると、如何に清少納言がひいきで書いていたかが、よ...
枕草子

枕草子「宮に初めて参りたる頃」その1 古文解説

枕草子「宮に初めて参りたる頃」の解説その1です。【ざっくりあらすじ】清少納言が一条天皇の妃である中宮定子に仕えるようになって、まだ間もない頃のお話。田舎者が都会に行くと、どうしてもきょろきょろしちゃいますよね。現代的に考えると、地方からいき...

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