2018-04

声の諸相

声の諸相 解説その5 まとめ

声の諸相の解説まとめ。 はい、まとめです。 ここだけ読めばいい! と思うのではなく、教科書を読みながら自分でもまとめてみてください。 まとめてみる。書き出すって、凄く大事です。 更に言うのならば、やればやるほど、点数...
声の諸相

声の諸相 解説その4

声の諸相 解説 その4 【前回までのまとめ】 -饒舌よりも沈黙を良しとする筆者- 滑らかに喋ること。淀みなく説明できる力は、とても重要なものだと思われています。 けれど、同時にそれは人間らしくないとも言えるのです。 ...
声の諸相

声の諸相 解説その3

声の諸相 解説その3 【前回までのまとめ】 -饒舌よりも寡黙- 語ることが上手いこと。すぱっと問い掛けられた時に、答えられることはいい事の様に思われていますが、人は質問されて初めて答を考えるものです。 だからこそ、躊躇い...
声の諸相

声の諸相 解説その2

声の諸相 解説その2です。 【前回までのまとめ】 -饒舌よりも寡黙- 筆者は、多分一緒に暮らしている犬の様子から、「きっと話したいことや伝えたいことがあるんだろうな」と思いつつ、それでも話しだしたら厄介で、一緒にむ暮らすことなんか...
声の諸相

声の諸相 解説その1

本日から、筑摩書房発刊「精選現代文B」に掲載されている、辺見庸さんの「声の諸相」を解説として取り上げます。 【イントロダクション】 -「ない」ことの価値- 私たちは、「ない」よりは「ある」こと。 存在することに価値をとて...
ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス 解説その6 まとめ+定期テスト予想問題

清岡卓行さんの「ミロのヴィーナス」まとめと、定期テスト対策問題。模範解答と、ヒント付きです。
ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス 解説その5

清岡卓行さんの「ミロのヴィーナス」解説その5。ミロのヴィーナスが失ったものは、両腕でなければならなかった、その意味を解説します。私たち人間にとって、腕は、手はどんな存在なのか。それが欠損したことによって、その存在を強烈に意識し、価値を私たちは考えます。
ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス 解説その4

清岡卓行さんの「ミロのヴィーナス」解説その4です。ヴィーナスの両腕の復元案を、筆者は強烈に否定します。作者であろうとも、その両腕を創ることはダメだと否定をします。その理由は、芸術、というものの本質が、表現者と鑑賞者の相互がかかわるものだからです。
ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス 解説その3

ミロのヴィーナス 解説 その3 【個人個人が頭のなかに描く理想図】 第3段落のラストで、ミロのヴィーナスの両腕を復元しようとする案が出ていることに、筆者は難色を示しています。要するに、嫌だと、ドストレート...
ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス 解説その2

清岡卓行さんの「ミロのヴィーナス」解説その2 欠損しているがゆえに持ちえた、均整の魔力について、解説します。

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