古文

センター試験対策

古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その4 鴨長明ってどんな人?

古典の筆者たちの背景を知ると、不思議とその文章に対して親近感がわくものです。どうせお堅い人生を送っているんだろう。もしくは何百年も残っている文章ならば、それだけ才能にあふれた人達なんだろうな、という思い込みが発生しているかもしれませんが、...
センター試験対策

古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その1

「なんで、こんなに解らないんだろう……」 「何言っているのか、本当に解らない……」 この時期、受験国語。特に古典を教えていると、どうしても耳にするこんな言葉。 その言葉を聞くたびに、もっと古典って本来面白いものなんだけどなぁ……どうし...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説2

「丹波に出雲といふ所あり」解説その2。 今回は、話のオチの部分です。(その1はこちら) 【偉い人の失敗談】 -何故失敗談を書くのか- 大概徒然草に出てくる上人だとか、法師だとか、身分の高い人たちってその失敗談を書かれているような...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説1

徒然草の「丹波に出雲という所あり」の解説です。 今回は1回目。 【徒然草の基本】 中学校でも散々読む徒然草ですが、書いている兼好法師の性格をちょっと解っておくと、テストで出た時に超楽です。 人って不思議なもので、特に随筆系は...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その4~教養の浅い人とは~

徒然草、「花は盛りに」解説。その4。 今回は、教科書に抜粋されている部分の最後です。 【兼好法師の好む、物の見方】 この部分では、兼好さんの物を見る楽しさがつづられています。これを読むと、毎回毎回、「自分はどうかな」と我が...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その3~友達のありがたさ~

徒然草「花は盛りに」解説 その3。 【必ず理解できるものしか出てこない古典】 古文の理解し辛さって、「読めない!」「分からない!!」が第一だと思うのですが、実は現代人に通じないものって、読めと言われません。 と言うか、そんなもの、...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その2~すてきな恋とは~ 

徒然草「花は盛りに」の解説、その2。 今回は、出来る限り分かりやすく! を目標として解説しようと思います。 【古典嫌いになる原因】 皆が古典嫌いになる原因を聞いていると、大体理由は次の二つです。 ・その1 話が根本的に分から...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その1~花見の仕方であなたの人格がばれる~ 

  「花は盛りに」 徒然草の中でも、芸術論として傑作と言われているこの段。 「えーっ、芸術論??」 と大概芸術関係になると皆眉をひそめるのですが、芸術=わかりにくい、という印象が強いんでしょうね。 なので、今回...
テスト対策

古文の勉強の仕方

古文の勉強って、どうすれば良いんだろう。 そんな質問をよく貰うので、基本的なところをまとめておきます。 学校で習ったものは、ワークを繰り返していればテストで点は取れる。特に中学だと、学校のワークやプリントが全てだし、読むものも基...
センター試験対策

2018年度(平成30年度)センター本試験 国語 古文解説

2018年度 センター本試験 国語 古文問題の解説です。 ここ数年続いていた平安期の和歌を含む物語調の内容ではなく、江戸期の国学者。本居宣長の『石上私淑事(いそかみささめごと)』の一節から、和歌についての歌論です。 これを問答形...

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