Kの恋心

こころ

小説読解 夏目漱石「こころ」12 〜先生の卑怯な行為とKの覚悟〜

「こころ」解説、その12。今回は大修館書店発行では、192p上段~筑摩書房発行では、165p下段~小説の段落番号 42のシーンからです。居直り強盗のごとく、開き直ったように見えたK。そのKが続くシーンでどのような会話を先生と交わしたのか。そして、先生はどんな卑怯な行為を行ったのか。続きを読んでみましょう。
こころ

小説読解 夏目漱石「こころ」11~エゴに満ちた見せかけの善意~

「こころ」解説その11。今回は、昨日の続きのシーンです。この場面は多くの定期テストで取り上げられるシーンであり、この小説のクライマックスに向けてのターニングポイントであり、大きな謎に満ちているシーンでもあります。
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小説読解 夏目漱石「こころ」その7~Kの謎めいた行動~

「こころ」解説、その7.今回は、Kの謎めいた行動に対して、まとめてみます。今回取り上げる部分は、大修館書店発行の教科書には載っておらず、筑摩書房発行の教科書には157p~から掲載されている部分です。

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