行事の意味・由来

行事の意味・由来

節分に食べる恵方巻きは、実は○○だった?

節分ネタ続きで、今回は最近定着してきた恵方巻き。 巻きずし。特に、中に具が多く入っている太巻きを一人一本。その年の恵方を向いて、無言で丸かじりをし、食べきるという行事です。 今年、2018年の恵方は南南東だそうです。 何時...
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季節を分ける節分の由来 節分あれこれ

もうすぐ節分!という事で、節分にまつわるアレコレを書いていきます。 【節分=立春の前日】 そもそも、節分の語源は、「季節の分かれ目の日」という意味です。 平安時代には、立春、立夏、立秋、立冬の4つの季節の分かれ目の日が、二十四節気...
古文常識

今と違う? 古典の季節の区分

古典の世界での季節区分と、それぞれの異名。24節気の説明です。季節にまつわる和歌や俳句の解説付き
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七草がゆの謎

七草がゆの起源は、「御伽草子」という鎌倉時代の古典に元ネタがあります。そこから、長寿の秘密を読み解きます。
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あなたは知っていますか? おみくじに和歌や漢詩が載っている理由

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は、新年らしいおみくじの話。初詣でひいた人も多いと思うのですが、大吉でしたか? それとも、凶が出ちゃったり、小吉とか末吉とかでしたか? 個人的に、神社に参拝に伺った時は必ずおみくじをひく...
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知っていますか? 戌年の意味・由来

飛躍の酉年が終わり、戌年の始まりました。 なので、せっかくの新年。戌年の由来に少し、触れてみます。 【十二支とは】 「子丑寅卯辰巳……」 と昔、指折り数えた十二支。これらは本来、中国からの輸入物で、天文学から発生した考え方です。天(空やこの世界を表す言葉)を十二に等分した時の場合です。 なので、この十二支を使って、時刻や季節。そして、方位などを区分する時に、この十二支を使いました。 それぞれを分かりやすいように動物をあて、覚えた生活の知恵のような物。 今は、時間の呼び方も、午前9時や、午後5時のように数字を使っていますが、太古の昔。特に、朝廷の力がしっかりとした権力を持つようになった奈良・平安時代~江戸時代までは、この十二支を使った時間や月の言い方の方が、しっくりきていたんですね。
行事の意味・由来

間違えると目付きが変わる? 触れてはいけない京都人の逆鱗

こんにちは、文LABO の松村瞳です。 ホラーシリーズ、お盆編。例年よりも涼しく過ごしやすいお盆に、人間だけでなく虫達も元気になる様で、一気に刺される率が高くなったのですが、皆さまどうお過ごしでしょうか? 本日、8月16...
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終戦記念日。あの日の記憶を風化させないために

今から72年前の今日。日本はポツダム宣言を受諾し、太平洋戦争。および、第二次世界大戦は終わりを告げました。 【忘却は最大の罪】 既に72年が過ぎ、この戦争を体験した世代でまだ存命の方はとても少なくなりました。そして、これは個人的...
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土用の丑の日に学ぶ 思い通りに自分を動かすコピーライティング術

こんにちは、文LABO の松村瞳です。 七月も後半。いよいよ土用の丑の日が近くなってきました。この日が近くなると、スーパーやコンビニなどで鰻の広告が目立つようになりますし、ニュースでも毎年丑の日は取り上げられますよね。 でも、丑...
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今日から祇園祭の宵宵山! これだけは知っておこう。お祭りにまつわる謎。

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日から京都は祇園祭の宵宵山。と言っても、七月中はずっと祇園祭ですし、コンチキチンが街中に鳴り響いているし、2014年から鉾巡業は二回ある様になったけど、やっぱりテンションあがるのは宵宵山...

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