古典文法

徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説2

「丹波に出雲といふ所あり」解説その2。 今回は、話のオチの部分です。(その1はこちら) 【偉い人の失敗談】 -何故失敗談を書くのか- 大概徒然草に出てくる上人だとか、法師だとか、身分の高い人たちってその失敗談を書かれているような...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説1

徒然草の「丹波に出雲という所あり」の解説です。 今回は1回目。 【徒然草の基本】 中学校でも散々読む徒然草ですが、書いている兼好法師の性格をちょっと解っておくと、テストで出た時に超楽です。 人って不思議なもので、特に随筆系は...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その3~友達のありがたさ~

徒然草「花は盛りに」解説 その3。 【必ず理解できるものしか出てこない古典】 古文の理解し辛さって、「読めない!」「分からない!!」が第一だと思うのですが、実は現代人に通じないものって、読めと言われません。 と言うか、そんなもの、...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その2~すてきな恋とは~ 

徒然草「花は盛りに」の解説、その2。 今回は、出来る限り分かりやすく! を目標として解説しようと思います。 【古典嫌いになる原因】 皆が古典嫌いになる原因を聞いていると、大体理由は次の二つです。 ・その1 話が根本的に分から...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その1~花見の仕方であなたの人格がばれる~ 

  「花は盛りに」 徒然草の中でも、芸術論として傑作と言われているこの段。 「えーっ、芸術論??」 と大概芸術関係になると皆眉をひそめるのですが、芸術=わかりにくい、という印象が強いんでしょうね。 なので、今回...
センター試験対策

今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その5

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 基礎編も5回目。今度は、違う文章で一気に文法を見て行きましょう。 理解できるものがあったなら、ただひたすらそれを練習する。毎日の一歩が、大きな飛躍に繋がります。出来ない事がいっぱいあると思う...
センター試験対策

今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その4

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は、更に実践を積み上げます。 過去の助動詞「けり」と接続助詞の「て」 共に、動詞の連用形に付くという性質を持っているこの二つを利用し、話の内容が解りやすいもので徹底的に練習をします...
センター試験対策

今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その3

はい、基礎編その3です。 過去の助動詞「けり」が動詞の連用形に付く、という接続の特性を生かして、徹底的にそれだけを集中的に狙って文法の分析を覚えて行くやり方。 一気に全てを学ぼうとするから苦しいのなら、部分的にやればいいのです。...
センター試験対策

今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その2

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 古典文法基礎編その2 とうとう実践編です。 【文法が嫌いになる理由は、大抵文法問題が問題】 タイトルの日本語が多少編ですが、本当に文法問題集って、何であんなに味気ないのですかね。...
センター試験対策

今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その1

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 センター対策、古典文法の解説です。センター対策と銘打っていますが、もちろん高校1年生でも大丈夫な内容です。 数学でも物理でも古典でもそうなのですが、「難しい」と思ったら難しくなりますが、簡単...

This site is protected by wp-copyrightpro.com

タイトルとURLをコピーしました