結果が伴わない時~何のためにそれをしているのかを考える~

おはようございます。 センター試験を終え、恐らく今日は自己採点をし、多くの受験生が結果と向き合う時間です。想定内の結果を迎えた人もいれば、惨憺たる結果と直面する人もいるでしょう。 高校受験や就職試験などでも、結果が明確に出、それが自分の望むものではなかった場合。その結果をどう受け止め、そして、どう前に進んでいくのか。… 続きを読む

今年こそ成績を上げたい人へ〜新年の正しい目標の立て方〜

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は新年のエントリーらしく、正しく成績の上がる目標の立て方と題して、確実に成績がアップする勉強のやり方を書きます。 今年、何が何でも成績を良くしたい。努力してるのに成績が上がらない、時間を掛けているのに、点数が上がる実感がわかない。テストが怖くて仕方がない、と言う人は、何かを取り入れてみてください。… 続きを読む

本当の失敗とは テストの点数を嘆く前にやること~漢文解説「論語」~子曰「過而不改、是謂過矣」

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 長い漢文が続いたので、ちょっくら今回は短めの物を。内容は、かなり胸をえぐりますが、結構この言葉っていつ、どんな時に耳にしても、「ああ、そうだよな」って納得できる部分が多いので、取り上げました。 今回は、失敗についての論語の言葉から。… 続きを読む

いじめを乗り越えることで手に入るもの その2

いじめって、進むしか無い長いトンネルみたいだと思うんです。 いじめに限らず、生きてる間で壁にぶつかるなんてしょっちゅうで、そんな中に入ってしまうと、全然灯りも見えないし、先に出口があるなんて思えないし、どんどん暗くなるし、誰もいないし、戻れないし。 けど、トンネルである限り、必ず出口はあります。そこで歩みを止めて立ち止まったら、ずっと暗いままだけど、進めば出口に必ず届きます。… 続きを読む

失敗する人の考え方 無意識に決めてしまう自分の限界~古典解説『論語』~冉求曰く、子の道を説ばざるに非ず~

あなたは自分の考えが成功者のものか失敗者のものか、判別できますか? 成功する人の考え方と同じく、知っておくと役立つのは失敗する人の考え方。両極端な二つのそれですが、失敗から抜け出すためには自分で失敗している事に気付くことが先ず必要なことです。 人は必要と思った時に、初めて頑張ります。… 続きを読む

渡る世間は鬼ばかり?? 七光りの辛い実情 ~古典解説 耳嚢(みみぶくろ)より~

久々の古典解説です。 今回は、教科書からではなく、ある問題集から。有名な歌人一家の、ちょっと切ないお話。 古典って、書いてある内容を皆とても固いものとして扱いがちなんですが、現代語訳に直して、一般的な現代の常識に例えを直して説明すると、とっても情感がある、感情移入しやすい物語が多いです。… 続きを読む