受験対策

テスト対策

どうしても記述問題を当てたい人に必要なこと

こんにちは。 こんなことって、経験ありませんか? 「線部1になったのは、何故ですか? 理由を説明しなさい」 という問題があったとき、 ・なんとなーく分かるんだけど、けど、書き出しがわからない。 ・解答の部分は指摘で...
テスト対策

中学国語と高校国語は、ここが違う

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は、中学国語と高校国語の違い。 そして、いわゆる中学でも難しい問題。難題と言われている模試や、初めて読んだ文章で上手く解けない人に、足りない技術を解説します。 【抽象と具体】 ...
センター試験対策

センター試験内容にヤマをはってみた 平成30年度問題予想 

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 12月に入り、いよいよ本格的な受験シーズン突入です。なので、今日は今年度(平成30年1月13日実地センター試験)の試験内容を予想してみます。 そんなこと出来るのか!? と思われるかもしれませ...
テスト対策

小説読解 魯迅「故郷」その8 ~まとめ 魯迅が目指したもの~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は故郷のまとめとなります。 この「故郷」を楽しい話として思い出す人は少ないはずです。けれど、1年の時に読んだ「少年の日の思い出」(参照⇒小説読解 ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」その...
テスト対策

小説読解 魯迅「故郷」その7 ~地上の道とは~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 「故郷」のラストシーン。主人公「私」による独白のシーンです。 一人、黙々とこの帰郷の旅のことを思い返しながら、明るい未来を願う私。普通であるのならば、そこだけで終わるシーンですが、その後、主...
テスト対策

小説読解 魯迅「故郷」その6 ~鮮明だったものがぼやけていく物悲しさ~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 鮮明だった銀の首輪の小英雄。くっきりと思いだされていたものが、途端にぼやけていく物悲しさを解説します。 そして、あれほど帰りたかった。20年来、心に描き、常に片時も忘れることのなかった故郷が...
テスト対策

小説読解 魯迅「故郷」その5 ~失意の裏に隠れた封建社会の名残~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 ルントーとの再会を果たした主人公「私」。けれど、感動の再会とは程遠く、大人になったが故の、身分や背景を色々考えてしまい、幼い時とは同じように話すことが出来なかったシーンです。 あくまでも主人...
テスト対策

古文の女はツンデレ? テストに影響大 意外と知らない古典常識

皆さまこんにちは、文LABOの松村瞳です。 昨日のゲスに引き続き、今度はツンデレです。(通じるのかな……通じると信じて……(笑)) 平安時代の女性って、ヤマトナデシコの典型で、御姫様で、かわいくて、何にも知らなくて、たおやかで、...
センター試験対策

古文の男は皆ゲス? テストに影響大の意外と知らない古典常識

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 意外に知らない古典常識と銘打って、少し書いてみようかと。 「えーっ、何でそんなの知らなきゃいけないの?」 という声が聞こえてきそうですが、これが必要あるんですよ。テストにも影響が凄く有...
テスト対策

本当の失敗とは テストの点数を嘆く前にやること~漢文解説「論語」~子曰「過而不改、是謂過矣」

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 長い漢文が続いたので、ちょっくら今回は短めの物を。内容は、かなり胸をえぐりますが、結構この言葉っていつ、どんな時に耳にしても、「ああ、そうだよな」って納得できる部分が多いので、取り上げました。 ...

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