まとめ

漢文解説

足るを知る~『小国寡民』老子~ 

小国寡民、とは小さい領土の国で、国民は少ない状態が理想である、という意味です。 普通、理想的な国家というと、領土は広く、人口は多ければ多いほど良い、というのが通常でしょう。人が多ければ、それだけ人手が増えるわけですから生産力が高まり、...
「である」ことと「する」こと

「である」ことと「する」こと まとめ

こんにちは。 今日は、『「である」ことと「する」こと』のまとめです。 長々書いてありますが、必要なのは読んだ後に何を読んだのかをまとめられるかどうかです。難しい言葉でなく、分かりやすい自分の言葉で話せるかを、ポイントにまとめてい...
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人の本質は善でしょうか。それとも、悪でしょうか 性善・性悪説 まとめ その5~漢文解説

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は、性善説、性悪説のまとめです。 人間の性質は善である。いいや、人間の性質は悪である、とした二つの考え方を紹介しました。→参照 人は善悪どちらの性質なのか 性善・性悪説 その1~漢文解説...
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評論文解説 「暴力の神話」山極寿一著 その4~まとめ 読み終わった後にすること ~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は、まとめ。人間のが暴力について考えていたことに対する、誤解を解くことが筆者の主張です。 面白いのですが、文章って読んでいくうちに「あれ? いま自分って何を追っかけていたんだったけ?」と...
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小説読解 太宰治「走れメロス」その11~まとめ 太宰治の人間性~

皆さま、こんにちは。文LABOの松村瞳です。 長々続いた「走れメロス」。道徳的な読み方とは程遠い読み方や解釈をしていますが、不思議と皆。この小説で良い点を取ってきています。多分、興味津々でこの解釈を聞いた後に学校の授業を受けるからでし...
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小説読解 太宰治「走れメロス」その10~拍子抜けの結末の訳~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は、結末編。多くの生徒がこの結末を読んで、「お話って、どーせこうだよね」と言い放ちます。 いわゆる、興醒め。失望の瞬間です。 文学作品。とくに、このメロスを教えていると、年...
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小説読解 太宰治「走れメロス」その8~善人の仮面を被った卑怯者~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 皆さま、フレネミーって言葉。知ってますか? 完全な造語ですが、英語のフレンド(友達)+エネミー(敵)を合わせた言葉。つまり、敵は味方のフリをして最初は近付いてくる、という意味です。 孔...
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小説読解 太宰治「走れメロス」その7~人間の真理 疲れている時は約束を守れない~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 メロスも7回目。 良くこれだけ語る部分があるなぁ……と自分でも呆れているのですが、文学作品ってそれだけ内容が濃いのです。現代作品が薄い、と言っているわけではなく、人間の根幹を抉り出そうとし、...
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小説読解 太宰治「走れメロス」その6~復路のメロス 油断大敵の末路~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 メロスの解説を書き始めた時にはこんなに長くなると思っていなかったのですが、気が付けばシリーズとして最長になりそうな予感がします。それだけこの走れメロスって突っ込みどころが多すぎなんですよね。 ...
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小説読解 太宰治「走れメロス」その5~巻き込まれた友人と言う名の被害者~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今回は、メロスの命題にもなっている友情について、です。 人を疑わず、相手を信じる。それはとても尊いことです。けれども、無条件に信じることが本当に良いことなのか。良いと言い切れる人も居るでしょ...

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