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羅生門

小説読解 芥川龍之介「羅生門」その8~定期テスト対策問題・解答~

芥川龍之介「羅生門」の定期テスト対策問題の模範解答です。文章そのままを覚えるのではなく、同じ内容を書けるように、参考にしてください。
羅生門

小説読解 芥川龍之介「羅生門」その7~定期テスト対策問題~

「羅生門」定期テスト対策問題。 【問題】をまず自力でやってみて、解らなかったら後半の【ヒント】を参考に、筆記の記述問題を書いてみてください。
知の体力

知の体力 おまけ 学生時代に落ちこぼれた方が良い理由

「知の体力」の著者 永田和宏さんの面白い記事を見つけたので、ご紹介。 (知の体力 解説その1 その2 その3) 若い人は一度、「落ちこぼれ」を経験せよ 京大名誉教授からのアドバイス 【落ちこぼれを経験した方が後から良くなる】 -何故落ちこぼ...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説2

「丹波に出雲といふ所あり」解説その2。 今回は、話のオチの部分です。(その1はこちら) 【偉い人の失敗談】 -何故失敗談を書くのか- 大概徒然草に出てくる上人だとか、法師だとか、身分の高い人たちってその失敗談を書かれているような...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説1

徒然草の「丹波に出雲という所あり」の解説です。 今回は1回目。 【徒然草の基本】 中学校でも散々読む徒然草ですが、書いている兼好法師の性格をちょっと解っておくと、テストで出た時に超楽です。 人って不思議なもので、特に随筆系は...
テスト対策

最強の勉強方法

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 定期テストの時期なので、最強の勉強方法をまとめておこうかと。 ポイントは、自分が学んだことを、人に教えられるか、ということです。 【最強の勉強方法】 これは1980年代から検証さ...
ネットが崩す公私の境

ネットが崩す公私の境 解説その5 まとめ

ネットが崩す公私の境 解説その5 今日は全体のまとめと、テスト予想問題になります。 【評論文のパターンを読みとる】 -まとめで一番大事なこと- 高校での国語は、一つ一つの評論文を読み重ねて行くことが、受験の問題に直結していきます...
ネットが崩す公私の境

ネットが崩す公私の境 解説その4

ネットが崩す公私の境 解説 その4(解説 その1 その2 その3) 【前回までのまとめ】 -著者が少数で上・読者が多数で下- グーテンベルグが活版印刷術を発明してから、情報を発信する少数の著者と、それを読み、受け取る多数の読者の関係性...
ネットが崩す公私の境

ネットが崩す公私の境 解説その3

ネットが崩す公私の境 解説その3(解説その1 その2) 【前回までのまとめ】 -考える事の腐敗- 1世紀前の哲学者。ニーチェの言葉から、筆者は話を始めています。 「誰かが本(新聞orテレビorメディア)の中でこう言っていたから」...
ネットが崩す公私の境

ネットが崩す公私の境 解説その2

ネットが崩す公私の境 解説その2(参照⇒その1) 【前回のまとめ】 この評論文は、哲学者ニーチェの言葉から始まっています。 -書くこと、読むことの腐敗- 彼は、一部の著者が一方的に自分の意見を本に書き、それを「何も考えずに」...

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