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今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その3

はい、基礎編その3です。過去の助動詞「けり」が動詞の連用形に付く、という接続の特性を生かして、徹底的にそれだけを集中的に狙って文法の分析を覚えて行くやり方。一気に全てを学ぼうとするから苦しいのなら、部分的にやればいいのです。今回は、基本的な...
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今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その2

こんにちは、文LABOの松村瞳です。古典文法基礎編その2とうとう実践編です。【文法が嫌いになる理由は、大抵文法問題が問題】タイトルの日本語が多少編ですが、本当に文法問題集って、何であんなに味気ないのですかね。見るからに、「面倒」「やりたくな...
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今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その1

こんにちは、文LABOの松村瞳です。センター対策、古典文法の解説です。センター対策と銘打っていますが、もちろん高校1年生でも大丈夫な内容です。数学でも物理でも古典でもそうなのですが、「難しい」と思ったら難しくなりますが、簡単だと思ったら、簡...
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今からでも間に合う 古典文法習得術 超基礎編 その3

こんにちは、文LABOの松村瞳です。古典文法、超基礎編。3回目。解りきっている事、と思われる人も多いと思いますが、大体苦手な人はここが苦手になっているのが殆どです。古典文法は、全て最初に覚える必要はありません。もちろん、テスト前に記憶を強化...
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今からでも間に合う 古典文法習得術 超基礎編 その2

こんにちは、文LABOの松村瞳です。超基礎編の古典文法。読んで、そんなもの解ってるよ! という人は良いんですけど、大概解らなくなるのって基本がしっかり入っていないからなんです。高得点を取っている子でも、意外に文法がいい加減で、大事なところで...
古典文法

今からでも間に合う 古典文法習得術 超基礎編 その1

こんにちは、文LABOの松村瞳です。今回は、皆大っ嫌いな古典文法。長らく国語を教えていますが、古典文法が好き!! という生徒に出会ったことがありません。(笑)(居たら、ごめんなさい)何でこんなにややこしいんだよっ!! と、吐き捨てたくなる気...
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小説読解 中島敦「山月記」解説 その4~あなたの心の中にも棲んでいる猛獣~

中島敦「山月記」解説その4 全体のまとめです。何かを自慢し威張る人の心は真逆であり、人から褒められたいという欲求が膨らみ続けると、人を破壊してしまうものだという小説の主題に迫ります。
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小説読解 中島敦「山月記」解説 その3~人の心に棲む獣の正体~

中島敦「山月記」の解説その3 今回は、「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」の解説となります。プライドが高いと、臆病になっていくのは何故か。恥を感じる気持ちが強いと、偉そうな態度をとってしまうのは何故なのか。人の心の真理を解説します。
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小説読解法 中島敦「山月記」解説 その2~人の心を動かすものとは~

中島敦「山月記」の解説その2 なぜ李徴の詩が人間の時に人の心を動かさず、虎になってからの詩が人の涙を誘ったのか。その二つの違いは一体何なのか。創作において、一番大事なものを、この部分は語っています。
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小説読解法 中島敦「山月記」解説 その1~主人公を嫌な人間にする理由~

高校現代文で最も人気の高い作品の一つ。「山月記」その主人公李徴の人となりに迫っていきます。なぜ、彼は嫌な人間だったのか。それには深い理由がありました。解説と合わせて、受験で小説を読み解くにおいて、押さえておくべきポイントを解説します。

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