古文

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古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その5 兼好法師ってどんな人?

三大随筆のラスト。兼好法師についての説明です。 謎多き兼好法師の一生と、法師としてそれってどうなの?というツッコミどころ満載の人生を送った兼好さんの一生と作風の解説です。
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古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その4 鴨長明ってどんな人?

古典の筆者たちの背景を知ると、不思議とその文章に対して親近感がわくものです。どうせお堅い人生を送っているんだろう。もしくは何百年も残っている文章ならば、それだけ才能にあふれた人達なんだろうな、という思い込みが発生しているかもしれませんが、...
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古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その3 清少納言ってどんな人?

古典対策法、その3。今回は、三大随筆の筆者の背景です。 コンプレックスから新たなジャンルを作り上げた「枕草子」清少納言の背景から。
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古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その2

古典を勉強するコツ その2 新学期も始まったこの時期に、1年間の勉強のモチベーションが決まります。 苦手な古典を、面白いと思える知識をご紹介。
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古典を勉強するコツ 古典嫌い克服方法その1

「なんで、こんなに解らないんだろう……」 「何言っているのか、本当に解らない……」 この時期、受験国語。特に古典を教えていると、どうしても耳にするこんな言葉。 その言葉を聞くたびに、もっと古典って本来面白いものなんだけどなぁ……どうし...
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2018年度(平成30年度)センター本試験 国語 古文解説

2018年度 センター本試験 国語 古文問題の解説です。 ここ数年続いていた平安期の和歌を含む物語調の内容ではなく、江戸期の国学者。本居宣長の『石上私淑事(いそかみささめごと)』の一節から、和歌についての歌論です。 これを問答形...
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古文の男は皆ゲス? テストに影響大の意外と知らない古典常識

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 意外に知らない古典常識と銘打って、少し書いてみようかと。 「えーっ、何でそんなの知らなきゃいけないの?」 という声が聞こえてきそうですが、これが必要あるんですよ。テストにも影響が凄く有...
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今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その5

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 基礎編も5回目。今度は、違う文章で一気に文法を見て行きましょう。 理解できるものがあったなら、ただひたすらそれを練習する。毎日の一歩が、大きな飛躍に繋がります。出来ない事がいっぱいあると思う...
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今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その4

こんにちは、文LABOの松村瞳です。 今日は、更に実践を積み上げます。 過去の助動詞「けり」と接続助詞の「て」 共に、動詞の連用形に付くという性質を持っているこの二つを利用し、話の内容が解りやすいもので徹底的に練習をします...
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今からでも間に合うセンター対策 解る古典文法解説 基礎編 その3

はい、基礎編その3です。 過去の助動詞「けり」が動詞の連用形に付く、という接続の特性を生かして、徹底的にそれだけを集中的に狙って文法の分析を覚えて行くやり方。 一気に全てを学ぼうとするから苦しいのなら、部分的にやればいいのです。...

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