古文解説

古文解説

蜻蛉日記 「うつろひたる菊」解説

蜻蛉日記「うつろひたる菊」解説。 (教科書によっては、「嘆きつつ」というタイトルがついている場合もあります。) 作者は藤原道綱の母、という名前が残っていない女性なのですが、日本史上、初の女性の手による日記文学であり、平安期を代表する...
更級日記

漫画に夢中になる主人公 更級日記解説「『源氏』の五十余巻」

更科日記「『源氏』の五十余巻」の解説、現代語訳と、重要文法解説付き。身近な人々に去られた作者は、その悲しみをいやすために、物語の世界へと更に没頭していきます。
古文解説

粘着質なヤンデレ撃退法 更級日記解説「継母との別れ」

「更科日記」解説その2「継母との別れ」を解説します。一見、「継母の対応がちょっとひどいよなぁ」と思いがちになるところを、少しだけ見方を変えてみると「これ、ちょっと粘着質で怖いかも……」と、真逆の読み方ができる部分でもあります。 和歌の読解の練習もついています。
古文解説

オタクはこうして出来あがる? 更級日記解説「東路の道の果て」

創作の世界に夢焦がれた更級日記の作者、菅原孝標女。その奇行?とも言える行動を順を追って解説します。

伊勢物語

伊勢物語 東下り 定期テスト予想問題

伊勢物語 東下り 定期テスト予想問題です。 問題→ヒント→解答 と続きますので、まず自力で解いてみてから、ヒントを読み、解答を使って答合わせをしてください。 【本文】 昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、「京には(a...
伊勢物語

伊勢物語 東下り 解説その3

本文 黒太字 オレンジ色は文法解説部分。 〈訳〉現代語訳 〈文法〉品詞分解・説明 〈解説〉解説と言う名のツッコミ。背景、状況説明など 前の解説はこちら⇒解説その1 その2 【本文 第3段落】 -1文目- なほ行き行きて、武蔵の...
伊勢物語

伊勢物語 東下り 解説その2

本文 黒太字オレンジ色は文法解説部分。 〈訳〉現代語訳 〈文法〉品詞分解・説明 〈解説〉解説と言う名のツッコミ。背景、状況説明など 解説その1はこちら 【本文 第2段落】 -1文目- 行き行きて、駿河の国に...
伊勢物語

伊勢物語 東下り 解説その1

本文 黒太字 オレンジ色は文法解説部分。 〈訳〉現代語訳 〈文法〉品詞分解・説明 〈解説〉解説と言う名のツッコミ。背景、状況説明など 【本文 第1段落】 -1文目- 昔、男ありけり。 〈訳〉 昔、ある男がいた。 〈...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説2

「丹波に出雲といふ所あり」解説その2。 今回は、話のオチの部分です。(その1はこちら) 【偉い人の失敗談】 -何故失敗談を書くのか- 大概徒然草に出てくる上人だとか、法師だとか、身分の高い人たちってその失敗談を書かれているような...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説1

徒然草の「丹波に出雲という所あり」の解説です。 今回は1回目。 【徒然草の基本】 中学校でも散々読む徒然草ですが、書いている兼好法師の性格をちょっと解っておくと、テストで出た時に超楽です。 人って不思議なもので、特に随筆系は...

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