古文解説

伊勢物語

伊勢物語 東下り 解説その2

本文 黒太字オレンジ色は文法解説部分。〈訳〉現代語訳〈文法〉品詞分解・説明〈解説〉解説と言う名のツッコミ。背景、状況説明など解説その1はこちら【本文 第2段落】-1文目-行き行きて、駿河の国にいたりぬ。〈訳〉旅をどんどん続けて駿河の国に到着...
伊勢物語

伊勢物語 東下り 解説その1

本文 黒太字 オレンジ色は文法解説部分。〈訳〉現代語訳〈文法〉品詞分解・説明〈解説〉解説と言う名のツッコミ。背景、状況説明など【本文 第1段落】-1文目-昔、男ありけり。〈訳〉昔、ある男がいた。〈文法〉あり ラ変「あり」の連用形けり 過去の...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説2

「丹波に出雲といふ所あり」解説その2。今回は、話のオチの部分です。(その1はこちら)【偉い人の失敗談】-何故失敗談を書くのか-大概徒然草に出てくる上人だとか、法師だとか、身分の高い人たちってその失敗談を書かれているような気がします(笑)けど...
徒然草

「丹波に出雲といふ所あり」古典解説1

徒然草の「丹波に出雲という所あり」の解説です。今回は1回目。【徒然草の基本】中学校でも散々読む徒然草ですが、書いている兼好法師の性格をちょっと解っておくと、テストで出た時に超楽です。人って不思議なもので、特に随筆系はその人の考えや思想がやは...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その4~教養の浅い人とは~

徒然草、「花は盛りに」解説。その4。今回は、教科書に抜粋されている部分の最後です。【兼好法師の好む、物の見方】この部分では、兼好さんの物を見る楽しさがつづられています。これを読むと、毎回毎回、「自分はどうかな」と我が身の態度を振り返りたくな...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その3~友達のありがたさ~

徒然草「花は盛りに」解説 その3。【必ず理解できるものしか出てこない古典】古文の理解し辛さって、「読めない!」「分からない!!」が第一だと思うのですが、実は現代人に通じないものって、読めと言われません。と言うか、そんなもの、時代の荒波にもま...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その2~すてきな恋とは~ 

徒然草「花は盛りに」の解説、その2。今回は、出来る限り分かりやすく! を目標として解説しようと思います。【古典嫌いになる原因】皆が古典嫌いになる原因を聞いていると、大体理由は次の二つです。・その1 話が根本的に分からない。・その2 文法が理...
徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その1~花見の仕方であなたの人格がばれる~ 

「花は盛りに」徒然草の中でも、芸術論として傑作と言われているこの段。「えーっ、芸術論??」と大概芸術関係になると皆眉をひそめるのですが、芸術=わかりにくい、という印象が強いんでしょうね。なので、今回は分かりづらいこの段を、出来る限り現代語で...
和歌

日本史上最大の怨霊の歌 ~和歌解説~

出逢いと別れの季節、春。受験も終わり、春休みもちょうど真ん中の四月一日。この四月一日って、エイプリルフールでもあるし、これがそのまま苗字にもなる特別な読み方がある日付です。ちなみに、四月一日で、「わたぬき」。季節的に、温かくなって布団や羽織...
テスト対策

古文の勉強の仕方

古文の勉強って、どうすれば良いんだろう。そんな質問をよく貰うので、基本的なところをまとめておきます。学校で習ったものは、ワークを繰り返していればテストで点は取れる。特に中学だと、学校のワークやプリントが全てだし、読むものも基本的に多くは有り...

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