中学生

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限界値を突破するための方法 ~模倣から始まる限界突破~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。今日は限界値のお話。人は無意識に自分の限界値を決めている、と言いますが、今回はそういう心理的バリアの話ではなく、現実的な話です。【そのまま、が出来ない子たち】文章の指導をしていると、よくこんなことにぶち当...
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どうしても記述問題を当てたい人に必要なこと

こんにちは。こんなことって、経験ありませんか?「線部1になったのは、何故ですか? 理由を説明しなさい」という問題があったとき、・なんとなーく分かるんだけど、けど、書き出しがわからない。・解答の部分は指摘できるけど、1つの文章にまとめることが...
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中学国語と高校国語は、ここが違う

こんにちは、文LABOの松村瞳です。今日は、中学国語と高校国語の違い。そして、いわゆる中学でも難しい問題。難題と言われている模試や、初めて読んだ文章で上手く解けない人に、足りない技術を解説します。【抽象と具体】国語の課題。それは、高校受験の...
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小説読解 魯迅「故郷」その8 ~まとめ 魯迅が目指したもの~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。今日は故郷のまとめとなります。この「故郷」を楽しい話として思い出す人は少ないはずです。けれど、1年の時に読んだ「少年の日の思い出」(参照⇒小説読解 ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」その1~情景描写の役...
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小説読解 魯迅「故郷」その7 ~地上の道とは~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。「故郷」のラストシーン。主人公「私」による独白のシーンです。一人、黙々とこの帰郷の旅のことを思い返しながら、明るい未来を願う私。普通であるのならば、そこだけで終わるシーンですが、その後、主人公は自分の考え...
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小説読解 魯迅「故郷」その6 ~鮮明だったものがぼやけていく物悲しさ~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。鮮明だった銀の首輪の小英雄。くっきりと思いだされていたものが、途端にぼやけていく物悲しさを解説します。そして、あれほど帰りたかった。20年来、心に描き、常に片時も忘れることのなかった故郷が名残惜しくなくな...
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小説読解 魯迅「故郷」その5 ~失意の裏に隠れた封建社会の名残~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。ルントーとの再会を果たした主人公「私」。けれど、感動の再会とは程遠く、大人になったが故の、身分や背景を色々考えてしまい、幼い時とは同じように話すことが出来なかったシーンです。あくまでも主人公目線で書いてあ...
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小説読解 魯迅「故郷」その4 ~砕かれた希望~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。今回、「故郷」の中でも衝撃シーンNo.1の部分を解説します。古い友人と思っていた人に、20年ぶりに再会した時。貴方は、先ず第一声で、その人を何と呼ぶでしょうか?【ルントーとの再会】楊おばさんとの会話の後。...
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小説読解 魯迅「故郷」その3 ~悪い方へと変わった人々~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。「故郷」の3回目。今日は、ルントー以外の故郷で出会う人。楊(ヤン)おばさんの登場の意味を解説します。【昔と変わり果ててしまった姿】ルントーの美しい思い出を堪能した主人公「私」の許に、招かれざる客がやってき...
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小説読解 魯迅「故郷」その2 ~明るい描写のフラグ~

こんにちは、文LABOの松村瞳です。「故郷」の二回目。今回は、この小説唯一と言っても良い、明るい思い出のシーンです。【古びた家】故郷に帰ってきた主人公「私」。ここで、実の母親と対面します。-本文-明くる日の朝早く、私は我が家の表門に立った。...

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